これからの上映作品
(最終更新日2026/6/22)
6/26(金)から7/2(木)上映決定
2023年
ハンガリー
79分
DCP
字幕版
監督・脚本:ラースロー・チャーキ
声の出演:ノルマン・レーヴァイ コルネール・テジ アーゴシュトン・ケネーズ
鉄のカーテン崩壊直後のハンガリーで起きた実際の事件を基に、国際列車の切符を偽造し、夢の海外旅行を実現させた3人の若者の驚きの計画とその余波をアニメーションで描いた異色ドキュメンタリー。海外旅行は自由化されたものの、国際列車の切符は高額で、庶民には手が出ない。それでも海外に行きたい3人の若者が、切符の偽造という大胆にして巧妙な手口で、ついに憧れの自由を手にするが…。監督は映像やアートなど多方面で活躍するハンガリー人監督のチャーキ・ラースロー。
『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』は、鉄のカーテン崩壊後のハンガリーで起きた実話をもとに、アニメーションとドキュメンタリーを組み合わせて描く作品である。同国初の長編アニメーション・ドキュメンタリーとされ、実際の証言を下敷きにしながら、手描きの映像で当時の空気や若者たちの衝動を生き生きと立ち上げていく。
上映時間はこちらへ。
© UMBRELLA ENTERTAINMENT Kft. / all rights reserved.
公式サイト→https://www.march.film/pelikanblue
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
6/26(金)から7/16(木)上映決定
2026年
東宝
122分
DCP
監督・脚本・編集:石井裕也
出演:綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市
2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった高校生・富久信介さんの家族のもとに2020年、一通のメッセージが届く。それは、ほぼ毎朝、信介さんと同じ車両で通学し、彼に秘かな想いを寄せていたという女性からのものだった。そこには、家族の知りえなかった信介さんの姿が綴られていた。本作はこの実話を基に、一通の手紙をきっかけに失われた時間と人々の思いが24年の時を経て再び動き出す奇跡の物語を、「舟を編む」「月」の石井裕也監督が映画化したヒューマン・ストーリー。主演は綾瀬はるか、共演に當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、音尾琢真、菅田将暉、原日出子、佐藤浩市。
古民家ダイニングを営む寺田ナズナはあることがきっかけで、高校時代に秘かな想いを寄せていた青年に手紙を書き始める。24年前、17歳のナズナは、毎朝同じ電車で見かける高校生の富久信介のことが気になっていた。一方、信介はボクシングに夢中で、放課後は名門の大橋ボクシングジムに通いトレーニングに励み、青春を謳歌していた――。2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治は、手紙から彼が知ることのなかった亡き息子の在りし日の姿が浮かび上がり、信介が生きた証を実感する。そして、隆治はナズナに宛てた手紙を綴り始める。
上映時間はこちらへ。
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
公式サイト→https://loveletter.toho-movie.jp/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
6/26(金)から7/9(木)上映決定
2023年
イギリス・フランス・ベルギー
113分
DCP
字幕版
監督:ケン・ローチ 脚本:ポール・ラバーティ
出演:デイヴ・ターナー エブラ・マリ クレア・ロッジャーソン トレヴァー・フォックス クリス・マクグレイド アムナ・アル・アリ
市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された『オールド・オーク』だ。
『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる本作の舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れにより、諍いの場に変貌してしまう。オーナーのTJはシリアから来た女性ヤラと出会い、友情を育む中で、困窮する町の人々とシリア難民のための食堂を開こうとするが…。
数々の名作を共に世に送り出してきた脚本家ポール・ラヴァティとのタッグによる、社会と人々への温かくもリアリズム溢れる眼差しが映し出すドラマは、深い感動を呼び、世界中で激賞されている。現実社会にも起こっている分断や争いと、違いを受け入れながら共存していくことへの希望についての考察を我々に促すだろう。
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©Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023
公式サイト→https://oldoak-movie.com/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/3(金)から7/9(木)上映決定
2026年
日本
119分
DCP
監督・脚本・美術・装飾・編集・キャスティング・時代考証・所作指導/製作総指揮:宮下玄覇
出演:楊原京子 金児憲史 一色洋平 SHIGETORA 小堀正博 池田良
前作「信虎」で金子修介監督とともに共同監督を務めた宮下玄覇が、初の単独監督で撮り上げた時代劇。長篠合戦450年記念映画として、武田軍と織田・徳川連合軍が争った“長篠合戦”を題材に、その決戦前夜の武田家に焦点を当て、当初は圧倒的な兵力を誇る織田・徳川連合軍との決戦に否定的だった武田家の重臣たちが、なぜ“負け戦”に臨むことになったのか、その知られざる真相を描き出していく。主演は楊原京子と金児憲史。
お得な全国共通特別鑑賞券(1500円)をシネ・ピピア受付窓口 で販売中!
上映時間はこちらへ。
©ミヤオビピクチャーズ
公式サイト→https://nagashino.jp/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 7/5(日)10:00の回上映後、宮下玄覇監督舞台挨拶決定! |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/3(金)から7/16(木)上映決定
2025年
日本
130分
DCP
PG12(小学生には助言・指導が必要)
原作:湊かなえ『未来』(双葉文庫) 監督:瀬々敬久 脚本:加藤良太 音楽:安川午朗
出演:黒島結菜
山﨑七海 坂東龍汰 細田佳央太 近藤華 玉置玲央 野澤しおり 吹越満
松坂桃李 北川景子
作家・湊かなえが、デビュー10周年に発表した渾身の傑作ミステリーを、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の名匠・瀬々敬久が映画化。
複雑な過去を抱えながら子どもたちに寄り添おうとする教師・真唯子を演じるのは、黒島結菜。章子には、『渇水』で注目された新星・山﨑七海。章子の心優しい父親には松坂桃李、衝撃的な秘密を抱え、世の中と距離を置く母親に北川景子。日本のエンターテインメントの最前線を走り続ける二人が、物語の核心に関わる重要な役どころとして登場する。さらに、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華ら若手実力派が集結し、人間という存在の明と暗を鮮やかに表現する。
あなたの近くにもいるかもしれない、もがき苦しむ者たち。裏切られ続けた彼らに、思わぬ形でそっと差し出される愛を見届けた時、その愛の揺るぎなさが胸に迫る。痛みと願いの、その先までを見つめながら描き切る「未来」の物語。
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©2026 映画「未来」製作委員会 ©湊かなえ/双葉社
公式サイト→mirai-movie.jp
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 PG12(小学生には助言・指導が必要) |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/10(金)から7/23(木)上映決定
2025年
フランス・イラン・ルクセンブルグ
103分
DCP
字幕版
監督・脚本:ジャファル・パナヒ
出演:ワヒド・モバシェリ、マルヤム・アフシャリ、エブラヒム・アジジ、ハディス・パクバテン、マジッド・パナヒ、モハマッド・アリ・エリヤスメール
イランの巨匠ジャファル・パナヒが手がけ、2025年・第78回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したサスペンススリラー。不当に刑務所に投獄された人々が復讐を試みる姿を、スリリングかつユーモラスに描いた。
かつて不当な理由で投獄されたワヒドは、自分を拷問した看守と思われる男と偶然出会う。咄嗟に強引な手段で男を拘束し、荒野に穴を掘って男を埋めようとするワヒドだったが、男のIDカードを見ると、復讐すべき相手と名前が違っていた。男も人違いだと言う。実は投獄中、目隠しをされていたワヒドは、男の顔を見たことがなかった。男は本当に復讐の相手なのか。確信が持てなくなったワヒドは、ひとまず復讐を中断し、同じ男に拷問された友人を訪ねることにするが……。
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©LesFilmsPelleas
公式サイト→simpleaccident.com
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/10(金)から7/23(木)上映決定
2026年
日本
106分
DCP
監督・脚本:利重 剛 音楽:大西順子
出演:高橋一生 呉城久美 利重 剛 芹澤興人 大方斐紗子 関口和之(友情出演) / 池脇千鶴
ある日、住民票に身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見つけ、<繁子>という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った夏野幹夫。でも一体なぜ?何のために―?正体不明の妻探しに奔走し、小さな花屋でようやく見つけた繁子は、触れるものを全て壊してしまう破天荒すぎる女性だった!予測不能な繁子に振り回されながらも、懸命に向き合おうとする幹夫。しかし、繁子は何をされても怒らない幹夫にモヤモヤが募っていき…。どうしても怒れない幹夫の心を縛っていたある約束とは。そして、見ず知らずの人と勝手に結婚した繁子の謎めいた過去とは。予想外の出会いからはじまったおかしな関係の行方は――!?
俳優として活躍する利重剛が「さよならドビュッシー」以来13年ぶりとなる監督を務め、地元・横浜を舞台に撮り上げたハートフル・コメディ。
上映時間はこちらへ。
©2026 利重 剛
公式サイト→https://www.bitters.co.jp/rhapsody/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/17(金)から7/30(木)上映決定
2024年
フランス・カナダ
102分
DCP
PG12(小学生には助言・指導が必要)
監督・脚本:ケン・スコット 原作:ロラン・ペレーズ 撮影:ギヨーム・シフマン 音楽:二コラ・エレラ
出演:レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、ジョセフィーヌ・ジャピ、シルヴィ・バルタン
内反足を抱える少年が、パワフルな母の愛と大好きなシルビー・バルタンの歌の力で奇跡へと導かれていく姿を実話をもとに描き、フランス国内で150万人以上の動員を達成し、13週間という異例のロングランヒットを記録したヒューマンドラマ。
1963年、パリ。6人兄弟の末っ子であるロランは生まれつきの内反足で、ひとりで歩くことはできないと医師から宣告されてしまう。しかしポジティブな母エステルは決して希望を捨てず、家族や周囲の人々を巻き込みながら治療法を求めて奔走する。長く孤独な治療の間、ロランの心を鮮やかに救ってくれたのは、絶大な人気を誇る歌手シルビー・バルタンの歌声だった。
パワフルな母エステルを「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」などのレイラ・ベクティ、大人になった息子ロランをコメディ俳優のジョナタン・コエンが演じ、「バルバラ セーヌの黒いバラ」のジャンヌ・バリバール、「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」のジョセフィーヌ・ジャピが共演。さらに、主人公ロランの“生涯のアイドル”であるシルビー・バルタンが本人役で登場し、歌声も披露する。監督・脚本は「人生、ブラボー!」「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」のケン・スコット。
© 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMS PRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIOS
公式サイト→https://klockworx.com/mamakami_movie
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 PG12(小学生には助言・指導が必要) |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/17(金)から7/23(木)上映決定
2024年
イギリス・ポルトガル
104分
DCP
字幕版
監督・脚本:ローラ・カレイラ
出演:ジョアナ・サントス イネス・パズ ニール・ライバー
『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』などケン・ローチ監督作品を多く手掛ける製作陣が贈る社会派ヒューマン・ドラマ。スコットランドの巨大物流センターで働くポルトガルの移民労働者オーロラを主人公に、ひたすら単純作業が続き、同僚たちとの交流も希薄な毎日を繰り返すだけの孤独な日常をリアルな筆致で静かに見つめ、持たざる労働者が真面目に働いても、人間的な暮らしを送ることがますます困難になっている現代社会の現実を浮き彫りにしていく。主演はジョアナ・サントス。監督は自身もスコットランドを拠点に活動するポルトガル移民で、本作が長編デビューとなるローラ・カレイラ。自身の移民としての経験をもとに長編初監督・脚本を手がけ、2024年・第72回サン・セバスチャン国際映画祭で最優秀監督賞を受賞。
© SIXTEEN DT LIMITED, BRO-CINEMA LDA, BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND THE BRITISH FILM INSTITUTE 2024
公式サイト→https://www.march.film/onfalling
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/17(金)から7/23(木)特別リバイバル上映決定
2024年
日本
123分
DCP
ドキュメンタリー
監督・編集:竹林亮
企画・プロデュース:齊藤工
主題歌:ハンバート ハンバート「トンネル」
齊藤工による企画・プロデュースのもと、「14歳の栞」「MONDAYS このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」の竹林亮監督がメガホンをとり、児童養護施設で暮らす子どもたちの日常に密着した作品。
東京のとある児童養護施設。ここでは死別・病気・虐待・経済的問題などさまざまな事情で親と離れて暮らす子どもたちが、血のつながりのない他の子どもや職員と日々を過ごしている。家族とも他人とも言い切れない繋がりのなかで暮らす彼らは、両親への思いや、生活を身近で支える職員との関係性、学校の友だちとの距離感、施設を出たあとの暮らしなど、さまざまな葛藤を抱えながら成長していく。
些細だけど大切な日常の景色をカメラに収め、惑いながらも確かに大人になっていく子どもたちの姿と、そんな彼らを支えるあたたかなまなざしを映し出す。アコースティックデュオ「ハンバート ハンバート」が主題歌を担当。
『14歳の栞』と共にアンコール上映!
©CHOCOLATE
公式サイト→bighome-cinema.com
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/24(金)から7/30(木)特別リバイバル上映決定
2021年
日本
120分
DCP
ドキュメンタリー
監督:竹林亮
企画・プロデュース:栗林和明 他
主題歌:クリープハイプ「栞」(ユニバーサル シグマ)
ナレーション:YOU
ある中学校の3学期、2年6組に在籍する生徒35人全員に密着した青春リアリティ。中学2年生という子どもか大人か曖昧な時期、学校が世界のすべてだった生徒たち。主人公もなく、劇的なドラマもなく、どこにでもいるありふれた35人の生徒たちそれぞれの姿を映し出すことで、誰もが経験してきた「あの時期」に立ち返るような120分が展開する。監督は短編映画「ハロー!ブランニューワールド」で注目を集めた竹林亮。
©CHOCOLATE Inc.
公式サイト→https://14-shiori.com/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/31(金)から上映決定
2026年
日本・フランス
76分
DCP
原作・脚本・監督:四宮義俊
主題歌:imase「青葉」(ユニバーサル ミュージック/Virgin Music)
声の出演:萩原利久 古川琴音 入野自由 岡部たかし
日本画家としての活動を軸にジャンルを超えてさまざまな創作活動を行ってきた四宮義俊が長編初監督・脚本を手がけ、フランスの気鋭スタジオ「Miyu Productions」との日仏共同製作で制作したアニメーション映画。四宮が専門とする日本画のほか、マルチプレーン・カメラを使用した特撮やセル画、ストップモーションなど様々な技法を使い制作されている。
森の中にある創業330年の老舗花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発で立ち退きを迫られていた。そこで育った帯刀敬太郎は工場に4年間立てこもり、失踪した父・榮太郎に代わって幻の花火と呼ばれる「シュハリ」を完成させようと奮闘している。一方、敬太郎の幼なじみである式森カオルは、過去の事件をきっかけに地元を離れ東京で暮らしていた。市役所に勤める敬太郎の兄・千太郎から連絡を受けたカオルは、帯刀煙火店の立ち退きが翌日に迫った夏の終わりの日に帯刀家を訪れ、4年ぶりに敬太郎と再会を果たす。彼らは戻らない時間と失われた絆を取り戻すようにぶつかりあいながら、幻の花火の秘密に迫るべく驚きの計画を立てる。その鍵を握るのは、美しい青色の顔料「花緑青」だった。
©2025 A NEW DAWN Film Partners
公式サイト→https://hanaroku.asmik-ace.co.jp
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/31(金)から上映決定
2026年
アメリカ・イギリス
109分
DCP
日本語吹替版
監督:カイル・バルダ 原作:レオニー・スヴァン「ひつじ探偵団」(早川書房刊) 原案・脚本:クレイグ・メイジン
出演:ヒュー・ジャックマン ニコラス・ブラウン ニコラス・ガリツィン モリー・ゴードン ホン・チャウ エマ・トンプソン
声の出演:山路和弘 井上喜久子 千葉繁 チョー 瀬名ゆりえ 麦人 松岡美里 越後屋コースケ 橘杏咲 上林未菜美/柴尾瑞希/坂井亜由美 津田篤宏
ヒュー・ジャックマンが主演を務め、大好きな飼い主を殺された羊たちがその犯人を見つけ出すべく奮闘する姿を描いた異色のミステリー映画。
イギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちに囲まれながらひとりで暮らしている。彼は毎晩羊たちに探偵小説を読み聞かせているが、実は羊たちは物語を理解しており、その時間を楽しみにしていた。そんなある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、最も賢いリーダーのリリーを先頭に調査に乗り出す。手がかりを追ううちに、ジョージには巨額の遺産があったことが判明。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが……。
公式サイト→https://hitsuji-tanteidan.jp/
| 備考 | |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
7/31(金)から上映決定
2022年
ブラジル
100分
DCP
字幕版
ドキュメンタリー
監督:ホべルト・ヂ・オリヴェイラ、ジョム・トブ・アズレイ
インタビュー対象者:アンドレ・ミダニ、ホベルト・メネスカル、ホベルト・ヂ・オリヴェイラ、ネルソン・モッタ、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、ジョン・パレ―リーズ、ジョアン・マルセロ・ボスコリ、セザル・カマルゴ・マリアーノ、ベス・ジョビン、ウンベルト・ガティカ、エリオ・デルミーロ、パウロ・ブラガ
1974年にブラジルのスター歌手エリス・レジーナとボサノバの創始者のひとりアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)が共作した名盤「Elis & Tom」のレコーディング風景を記録したドキュメンタリー。約半世紀にわたり埋もれていたオリジナル映像を4Kリマスターし、現代のインタビューを追加して完成させた。
軍事政権下のブラジルで国民的スターとして活躍していたエリスと、1960年代に「イパネマの娘」の大ヒットで世界的人気を博し、アメリカで活動していたトム。ポップスターのエリスと古き良きシンプルな音楽を好むトムとの相性は最悪で、エリスの当時の夫でアレンジャーだったセザル・カマルゴ・マリアーノとトムとの関係にも亀裂が生じていた。
家族や関係者、バンドメンバーの証言とアーカイブ映像を通して、2人の音楽性の違いやレコーディングをめぐる葛藤を描き出す。エリスのマネージャーを務めた後、テレビ局でディレクターやプロデューサーとして活躍するホベルト・ヂ・オリベイラが共同監督を務め、本編にも登場して当時のエリスの複雑な心境や混乱した現場について証言する。
©O2 PRODUҪÕES ARTÍSTICAS E CINEMATOGRÁFICAS LTDA.
公式サイト→https://www.du-cinema.com/scmv08
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
8/7(金)から上映決定
2026年
日本・アメリカ
99分
DCP
日本語吹替版
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
声の出演:宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一、坂本真綾、山下大輝
任天堂のゲーム「スーパーマリオ」シリーズの世界をアニメーション映画化し、2023年に公開されて全世界興行収入が13億ドルを超える大ヒットを記録した「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のシリーズ第2作。
双子の配管工マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれた大魔王クッパの世話をしたり、みんなの困りごとを解決したりしていた。そんなある日、2人は新たな相棒となるヨッシーに出会う。そしてピーチ姫の誕生日パーティをきっかけに、クッパの息子であるクッパJr.が抱く邪悪な野望を阻止するため、宇宙を舞台にした新たな冒険の旅に出る。
マリオやルイージ、ピーチ姫、クッパ、キノピオといった前作にも登場したおなじみの面々に加え、原作ゲームシリーズからヨッシーやロゼッタ、クッパJr.といったキャラクターたちが新たに登場する。「ミニオンズ」「SING シング」シリーズなどを手がけるイルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂が共同でプロデュース。監督のアーロン・ホーバスとマイケル・ジェレニック、脚本のマシュー・フォーゲルも続投し、吹き替え版の宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一らが引き続き担当する。
© 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト→mario-movie.jp
| 備考 | |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |