ただいま上映中
【シネマ1】
時には懺悔を | ファーストボイス
【シネマ2】
TBS レトロスペクティブ映画祭 石井ふく子特集 | ナギダイアリー | 遥かな町へ | Michael/マイケル
10/16(金)から10/29(木)まで上映中
2025年
日本
129分
DCP
監督・脚本:中島哲也 原作:打海文三「時には懺悔を」(角川文庫/KADOKAWA) 脚本:門間宣裕
出演:西島秀俊 満島ひかり
黒木華 宮藤官九郎
毎熊克哉 鈴木仁 烏森まど 山﨑七海
唯野未歩子 野呂佳代 長井短 しんすけ 山下舜太 諸角優空
柴咲コウ
塚本晋也 片岡鶴太郎 / 佐藤二朗
役所広司
横溝正史賞・大藪春彦賞を受賞した希代のミステリー作家打海文三の傑作小説を、日本映画界の実力派俳優たちが総出演して映画化。元同僚が殺された事件を調べ始めた探偵とその助手が、9年前に起きた誘拐事件との繋がりにたどり着き、やがて2つの事件の真相に迫っていく中で、一つの小さな命を巡る関係者それぞれの人間模様が紐解かれていくさまを描くヒューマン・ミステリー。主演は西島秀俊と満島ひかり、共演に役所広司、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗。
ある日、探偵の米本が何者かに殺され、元同僚の佐竹はかつての上司に頼まれ、探偵見習いの聡子を助手に、事件の真相を探ることに。調べを進めていくと、米本が追っていた9年前のある誘拐事件が浮かび上がってくる。それは重い障がいのある幼児が連れ去られるという事件だったのだが…。過去を抱えた大人たちが、今を懸命に生きる少年との出会いを通じて人生の活路を見い出す。いま見るべき傑作!!
上映時間はこちらへ。
®,2025映画『時には懺悔を』製作委員会
公式サイト→https://www.tokizan.jp/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
10/2(金)からロードショー上映中
2026年
松竹
106分
DCP
監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美
出演:綾瀬はるか
ファーストサマーウイカ 松本穂香
峯村リエ 山田真歩 工藤阿須加 水川かたまり(空気階段) / 鈴鹿央士 迫田孝也 酒向芳
木村多江 筒井道隆
1989年、「ハラスメント裁判」に挑んだ型破りな弁護士たちの実話に着想を得て、『こんな夜更けにバナナかよ』『老後の資金がありません!』『九十歳。何がめでたい』『花まんま』など、当館お馴染みの前田哲監督が、綾瀬はるかを主演に迎え製作した法廷エンターテイメント大作。綾瀬はるか演じるのは、お人好しの弁護士役。綾瀬が仲間たちの女性たちと共に、”常識”を相手に《日本初》の勝訴を勝ち取るまでを描いた胸スッキリの娯楽大作!! この日本初の「ハラスメント事件」の裁判を一つのきっかけに、国は法を改正。社会の“常識”とルールは大きく転換していった。その背景には、新たな未来を切り開こうと挑んだ女性たちの活躍があった―― 。
『ファーストボイス』は、これまで当たり前とされてきた常識に疑問を投げかけ、自分の声を信じて行動した人たちの物語。勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく!!
<Story> 寝ぐせ頭で法廷に駆け込み、お金にならない案件ばかり受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性(ファーストサマーウイカ)が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく――!
上映時間はこちらへ。
© 2026「ファーストボイス」製作委員会
公式サイト→https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
10/16(金)から10/22(木)まで開催中
日本のTVで「ホームドラマ」というジャンルを確立し、100歳で今も現役プロデューサーの石井ふく子さん。その原点「東芝日曜劇場」の名作8作品が60年の時を経て蘇える!!
9月の誕生日で100歳を迎えた世界最高齢の現役プロデューサー・石井ふく子さん。テレビで、「ホームドラマ」というジャンルをお茶の間に定着させた石井さんの、そのホームドラマの “原点”は、「東芝日曜劇場」にあった。いまから60年も前、テレビの黎明期にお茶の間の話題となったと作品群を、スクリーンで一挙上映!
<上映作品>
作品内容など詳しくは公式サイトへ。
「石井ふく子 100歳~心のドラマの軌跡~」
監督:佐井大紀 撮影・編集:松岡佑一郎
御年100歳…世界最高齢の現役プロデューサー・演出家の原点と未来
「時間ですよ」(デジタル修復版)
(1965年7月4日放送)
脚本:橋田壽賀子 出演:中村勘三郎 森光子
後に久世光彦×向田邦子コンビでシリーズ化された名作の元祖単発ドラマ
「みれん」(デジタル修復版)
(1963年6月30日放送)
原作:瀬戸内晴美 脚本:田井洋子 出演:渡辺美佐子 下元勉 小池朝雄
原作、瀬戸内寂聴。仲代達矢出演で映画化もされた名作
「廃市」(デジタル修復版)
(1965年6月27日放送)
原作:福永武彦 脚本:田井洋子 出演:大空眞弓 南田洋子 仲谷昇
九州・柳川を舞台に、大林宣彦も映画化した福永武彦の名作のドラマ版
「秋津温泉」(デジタル修復版)
(1967年7月2日放送)
原作:藤原審爾 脚本:八住利雄 演出:鴨下信一 出演:大空眞弓 児玉清
吉田喜重監督、岡田茉莉子主演で映画化した名作を鬼才・鴨下信一が演出したドラマ版
「愛と死をみつめて(前篇)」(デジタル修復版)
(1964年4月12日放送)
原作:大島みち子 脚本:橋田壽賀子 出演:大空眞弓 山本学
脚本、橋田壽賀子。石井×橋田コンビの原点とも呼べる伝説的作品
「愛と死をみつめて(後篇)」(デジタル修復版)
(1964年4月19日放送)
原作:大島みち子 脚本:橋田壽賀子 出演:大空眞弓 山本学
脚本、橋田壽賀子。石井×橋田コンビの原点とも呼べる伝説的作品
「女と味噌汁」(デジタル修復版)
(1965年6月20日放送)
脚本:平岩弓枝 出演:池内淳子 山岡久乃 長山藍子
脚本、平岩弓枝。食を通してシスターフッドを描く傑作、第1弾
「続・女と味噌汁」(デジタル修復版)
(1965年9月12日放送)
脚本:平岩弓枝 出演:池内淳子 長山藍子 山岡久乃
脚本、平岩弓枝。食を通してシスターフッドを描く傑作、第2弾
お得な3回券3600円、シネ・ピピア受付窓口で販売中!
© TBSテレビ
公式サイト→https://note.com/tbs_retro
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1500円 学生1200円 高校生以下1000円 会員1200円 シニア割1300円 3回券3600円(シネ・ピピア受付窓口で販売中) |
9/25(金)から10/22(木)まで上映中
2026年
日本・フランス・シンガポール・フィリピン
110分
DCP
監督・脚本:深田晃司
出演:松たか子 石橋静河
川口和空 藤原聖 藤間爽子 水間ロン 申瑞季
松山ケンイチ
今年度、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、絶賛された深田晃司監督最新作。第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。「東京ノート」の精神を受け継ぎつつ、岡山県奈義町をモデルにした「ナギ」を舞台に新たな物語を描き、企画の立ち上げから9年の歳月をかけて完成。自然豊かな町・ナギで、ひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子(松)。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨(石橋)が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩(松山)、息子の春樹とその親友・圭太など、人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく…。出演に松たか子、この秋より始まる朝ドラ『ブラッサム』主演の石橋静河、そして松山ケンイチらが見事なアンサンブルを奏でる静かなる感動の物語。
上映時間はこちらへ。
© 2026 ナギダイアリー・パートナーズ (スターサンズ/八朔ラボ/ワンダーストラック) / Survivance / Momo Film Co.
公式サイト→https://starsands.com/nagidiary
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
10/9(金)からロードショー上映中
2026年
日本
126分
DCP
PG12(小学生には助言・指導が必要)
監督・脚本:錦織良成 原作:谷口ジロー
出演:大谷亮平 及川桃利 磯谷萌々子
戸田菜穂 滝藤賢一 ほか
48歳の建築デザイナーの中原博史は、仕事の出張帰りにふと故郷・⿃取の倉吉を訪れる。墓参りを済ませた帰路、なぜか彼は1963 年の町へと迷い込み、“14歳の⾃分の⾝体”に戻ってしまう。だが意識は48歳のまま。彼は思春期の少年として、再び家族と向き合うことになる。そこには若き⽇の⺟、妹、祖⺟、そして、やがて突然家を出て失踪する⽗の姿がそこにはあった――。
映画『遥かな町へ』は、⼈⽣の折り返し地点を迎えた⼀⼈の男が、中学⽣時代にタイムスリップし、友⼈や初恋の⼈との再会、そして家族との時間を通して、⾃らの⼈⽣の選択を⾒つめ直す⼤⼈の⻘春物語。原作は、⿃取県出⾝の漫画家・⾕⼝ジローが1998年に発表した漫画「遥かな町へ」。「孤独のグルメ」「神々の⼭嶺」などで知られる⾕⼝が、⾃⾝のオリジナルストーリーによって描き上げ、フランスのアングレーム国 際漫画祭をはじめ、イタリア、ドイツなど数々の漫画賞を受賞。監督は、『RAILWAYS 49歳で電⾞の運転⼠になった男の物語』『たたら侍』『⾼津川』など、島根を舞台に数々の物語を描き続けてきた錦織良成が、お隣・鳥取を舞台に映画化。主演に大谷亮平、その子供時代を及川桃利、初恋相手に磯谷萌々子、両親は滝藤賢一と戸田菜穂。現在も昭和30年代の町並みが残る倉吉市でロケを敢行した感動作。
上映時間はこちらへ。
© 2026 映画「遥かな町へ」BARCOS ALL Rights Reserved.
公式サイト→harukanamachie.jp
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 PG12(小学生には助言・指導が必要) |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
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(HELLO!MOVIE音声解説※吹替え音声ではありません)
出張!共感シアター マイケル深堀り副音声
10/9(金)から上映中
2026年
アメリカ
127分
DCP
字幕版
監督:アントワーン・フークア 脚本:ジョン・ローガン
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
全世界であの『ボヘミアン・ラプソディ』を抜いて伝記映画史上歴代No.1の大ヒット!! 世界で、そして日本でも大ヒット上映中の“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンを描く音楽映画、再びスクリーンに登場!! 人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なパフォーマンスで、今なお世界中で愛され続けるマイケル・ジャクソン。そんな彼の人生を『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが製作に参加、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが素晴らしい演技と歌唱力で魅惑する話題作。幼少期の「ジャクソン5」時代から、ソロアーティストとして伝説へと上り詰めていくまでの栄光の軌跡を、迫力溢れるサウンドと大好評のMeyer Soundでおくる全27曲におよぶマイケルの《魔法》の名曲の数々! かつてないスケールの音楽エンターテインメント!!
大好評!音量アップ上映実施!!
10/16(金)・10/17(土)17:15の回
上映時間はこちらへ。
®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式サイト→https://www.michael-movie.jp
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |