ただいま上映中
【シネマ1】
黒牢城
【シネマ2】
人はなぜラブレターを書くのか | ペリカン・ブルー ~自由への切符~ | オールド・オーク | 1975年のケルン・コンサート | ソング・サング・ブルー
【シネマ1】
黒牢城
【シネマ2】
人はなぜラブレターを書くのか | ペリカン・ブルー ~自由への切符~ | オールド・オーク | 1975年のケルン・コンサート | ソング・サング・ブルー
6/19(金)からロードショー上映中
2026年
松竹
147分
DCP
監督・脚本:黒沢清 原作:米澤穂信「黒牢城」(角川文庫/KADOKAWA刊) 音楽:半野喜弘
出演:本木雅弘
菅田将暉 吉高由里子
青木崇高 宮舘涼太 柄本佑
ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰
近藤芳正 矢柴俊博 木原勝利 河内大和 吉岡睦雄 上川周作 前田旺志郎 坂東新悟
荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい / オダギリジョー
JR伊丹駅前には巨大で堅牢なお城、有岡城(伊丹城)があった! このお城を舞台に、直木賞と山田風太郎賞や各種ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作ミステリー小説が、神戸出身の巨匠・黒沢清監督の手により映画化。
荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発、謀反を起こし、籠城作戦を決行する。しかし、城は織田軍に囲まれ孤立無援に。そんな時、城内で怪事件が次々発生。誰がやったのか、誰もが疑心暗鬼になっていく…。村重は、地下牢に囚われの天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑むが…。5月のカンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア部門」で世界初上映され、1000人の観客からスタンディングオベーション! 豪華共演陣も魅力の本格的時代劇ミステリー!!
上映時間はこちらへ。
©米澤穂信/KADOKAWA ©2026映画「黒牢城」製作委員会
公式サイト→https://movies.shochiku.co.jp/kokurojo-movie/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
6/26(金)から7/16(木)まで上映中
2026年
東宝
122分
DCP
監督・脚本・編集:石井裕也
出演:綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市
2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった高校生・富久信介さんの家族のもとに2020年、一通のメッセージが届く。それは、ほぼ毎朝、信介さんと同じ車両で通学し、彼に秘かな想いを寄せていたという女性からのものだった。そこには、家族の知りえなかった信介さんの姿が綴られていた。本作はこの実話を基に、一通の手紙をきっかけに失われた時間と人々の思いが24年の時を経て再び動き出す奇跡の物語を、「舟を編む」「月」の石井裕也監督が映画化したヒューマン・ストーリー。主演は綾瀬はるか、共演に當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、音尾琢真、菅田将暉、原日出子、佐藤浩市。
古民家ダイニングを営む寺田ナズナはあることがきっかけで、高校時代に秘かな想いを寄せていた青年に手紙を書き始める。24年前、17歳のナズナは、毎朝同じ電車で見かける高校生の富久信介のことが気になっていた。一方、信介はボクシングに夢中で、放課後は名門の大橋ボクシングジムに通いトレーニングに励み、青春を謳歌していた――。2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治は、手紙から彼が知ることのなかった亡き息子の在りし日の姿が浮かび上がり、信介が生きた証を実感する。そして、隆治はナズナに宛てた手紙を綴り始める。
上映時間はこちらへ。
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
公式サイト→https://loveletter.toho-movie.jp/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
6/26(金)から7/2(木)まで上映中
2023年
ハンガリー
79分
DCP
字幕版
監督・脚本:ラースロー・チャーキ
声の出演:ノルマン・レーヴァイ コルネール・テジ アーゴシュトン・ケネーズ
鉄のカーテン崩壊直後のハンガリーで起きた実際の事件を基に、国際列車の切符を偽造し、夢の海外旅行を実現させた3人の若者の驚きの計画とその余波をアニメーションで描いた異色ドキュメンタリー。海外旅行は自由化されたものの、国際列車の切符は高額で、庶民には手が出ない。それでも海外に行きたい3人の若者が、切符の偽造という大胆にして巧妙な手口で、ついに憧れの自由を手にするが…。監督は映像やアートなど多方面で活躍するハンガリー人監督のチャーキ・ラースロー。
『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』は、鉄のカーテン崩壊後のハンガリーで起きた実話をもとに、アニメーションとドキュメンタリーを組み合わせて描く作品である。同国初の長編アニメーション・ドキュメンタリーとされ、実際の証言を下敷きにしながら、手描きの映像で当時の空気や若者たちの衝動を生き生きと立ち上げていく。
上映時間はこちらへ。
© UMBRELLA ENTERTAINMENT Kft. / all rights reserved.
公式サイト→https://www.march.film/pelikanblue
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
6/26(金)から7/9(木)まで上映中
2023年
イギリス・フランス・ベルギー
113分
DCP
字幕版
監督:ケン・ローチ 脚本:ポール・ラバーティ
出演:デイヴ・ターナー エブラ・マリ クレア・ロッジャーソン トレヴァー・フォックス クリス・マクグレイド アムナ・アル・アリ
市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された『オールド・オーク』だ。
『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる本作の舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れにより、諍いの場に変貌してしまう。オーナーのTJはシリアから来た女性ヤラと出会い、友情を育む中で、困窮する町の人々とシリア難民のための食堂を開こうとするが…。
数々の名作を共に世に送り出してきた脚本家ポール・ラヴァティとのタッグによる、社会と人々への温かくもリアリズム溢れる眼差しが映し出すドラマは、深い感動を呼び、世界中で激賞されている。現実社会にも起こっている分断や争いと、違いを受け入れながら共存していくことへの希望についての考察を我々に促すだろう。
上映時間はこちらへ。
©Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023
公式サイト→https://oldoak-movie.com/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
6/19(金)から7/2(木)まで上映中
2025年
ドイツ、ポーランド、ベルギー
116分
DCP
字幕版
監督:イド・フルーク
出演:マラ・エムデ、ジョン・マガロ、マイケル・チャーナス、アレクサンダー・シェアー
1975年1月24日にケルン歌劇場で行われ、後に伝説と呼ばれたキース・ジャレットのコンサートを実現させたのが18歳の少女だったという驚きの実話を映画化した青春ストーリー。主演は「そして明日は全世界に」のマーラ・エムデ、共演にジョン・マガロ。監督は本作が長編3作目のイド・フルーク。厳格な父に反抗する音楽好きの女子高生ヴェラ。ふとしたきっかけから来独ミュージシャンのツアーをブッキングするバイトを始めた彼女は、ベルリンのジャズ・フェスティバルで見たアメリカ人天才ピアニストのキース・ジャレットの演奏に衝撃を受け、彼のケルン公演をぜったい実現させると心に誓う。いくつもの困難を乗り越え、ついに当日を迎えるヴェラだったが…。
上映時間はこちらへ。
© Wolfgang Ennenbach / One Two Films
公式サイト→https://www.zaziefilms.com/koln75/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
6/19(金)から7/2(木)まで上映中
2025年
アメリカ
133分
DCP
字幕版
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
ニール・ダイアモンドのトリビュート・バンド“ライトニング&サンダー”として活動する夫婦デュオの波乱万丈の人生を追ったグレッグ・コーズ監督のドキュメンタリーをヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの主演で劇映画化した感動の音楽人生ドラマ。互いにどん底の境遇で出会い、トリビュート・バンドを結成して大きな成功を収める中で突然の悲劇に見舞われ、改めて絆が試される夫婦の再起への軌跡を、主演2人の圧巻のステージ・パフォーマンスとともにエモーショナルに描き出す。共演はマイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス。監督は「ハッスル&フロウ」「ブラック・スネーク・モーン」のクレイグ・ブリュワー。
上映時間はこちらへ。
© 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
公式サイト→https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |