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【シネマ1】
Michael/マイケル | 黒牢城
【シネマ2】
長篠 | 未来 | 人はなぜラブレターを書くのか | オールド・オーク

シネマ1

Michael/マイケル(原題:Michael)

音声ガイド
(HELLO!MOVIE)

出張!共感シアター マイケル深堀り副音声

Michael/マイケル

7/3(金)から上映中
2026年
アメリカ
127分
DCP
字幕版
監督:アントワーン・フークア 脚本:ジョン・ローガン
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他

“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン 世界を熱狂させた伝説が、今、スクリーンで蘇る――

全世界であの『ボヘミアン・ラプソディ』を抜いて伝記映画史上歴代No.1の大ヒット!! 世界で、そして日本でも大ヒット上映中の“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンを描く音楽映画。人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なパフォーマンスで、今なお世界中で愛され続けるマイケル・ジャクソン。そんな彼の人生を『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが製作に参加、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが素晴らしい演技と歌唱力で魅惑する話題作。幼少期の「ジャクソン5」時代から、ソロアーティストとして伝説へと上り詰めていくまでの栄光の軌跡を、全27曲におよぶマイケルの《魔法》の名曲の数々で彩る、かつてないスケールの音楽エンターテインメント!!  

★音量アップ上映実施!!
7/3(金)・4(土)17:55の回
◉7/17(金)・18(土)17:55も実施!

上映時間はこちらへ。

®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

公式サイト→https://www.michael-movie.jp

備考 3歳未満のお子様の入場は不可
★音量アップ上映実施!!7/3(金)・7/4(土)・7/17(金)・7/18(土)17:55の回
料金 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円

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シネマ1

黒牢城

音声・字幕ガイド 字幕メガネ
(HELLO!MOVIE)

黒牢城

6/19(金)からロードショー上映中
2026年
松竹
147分
DCP
監督・脚本:黒沢清 原作:米澤穂信「黒牢城」(角川文庫/KADOKAWA刊) 音楽:半野喜弘
出演:本木雅弘
菅田将暉 吉高由里子
青木崇高 宮舘涼太 柄本佑
ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰
近藤芳正 矢柴俊博 木原勝利 河内大和 吉岡睦雄 上川周作 前田旺志郎 坂東新悟
荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい / オダギリジョー

“孤高の城主”本木雅弘&“囚われの天才軍師”菅田将暉が謎に挑む
JR伊丹駅前にあった巨大な忽構の有岡城が舞台の時代劇サスペンス!!

JR伊丹駅前には巨大で堅牢なお城、有岡城(伊丹城)があった! このお城を舞台に、直木賞と山田風太郎賞や各種ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作ミステリー小説が、神戸出身の巨匠・黒沢清監督の手により映画化。
荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発、謀反を起こし、籠城作戦を決行する。しかし、城は織田軍に囲まれ孤立無援に。そんな時、城内で怪事件が次々発生。誰がやったのか、誰もが疑心暗鬼になっていく…。村重は、地下牢に囚われの天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑むが…。5月のカンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア部門」で世界初上映され、1000人の観客からスタンディングオベーション! 豪華共演陣も魅力の本格的時代劇ミステリー!!

上映時間はこちらへ。

©米澤穂信/KADOKAWA ©2026映画「黒牢城」製作委員会

公式サイト→https://movies.shochiku.co.jp/kokurojo-movie/

備考 3歳未満のお子様の入場は不可
料金 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円

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シネマ2

長篠

長篠

7/3(金)から7/9(木)まで上映中
2026年
日本
119分
DCP
監督・脚本・美術・装飾・編集・キャスティング・時代考証・所作指導/製作総指揮:宮下玄覇
出演:楊原京子 金児憲史 一色洋平 SHIGETORA 小堀正博 池田良

長篠合戦450年記念映画

前作「信虎」で金子修介監督とともに共同監督を務めた宮下玄覇が、初の単独監督で撮り上げた時代劇。長篠合戦450年記念映画として、武田軍と織田・徳川連合軍が争った“長篠合戦”を題材に、その決戦前夜の武田家に焦点を当て、当初は圧倒的な兵力を誇る織田・徳川連合軍との決戦に否定的だった武田家の重臣たちが、なぜ“負け戦”に臨むことになったのか、その知られざる真相を描き出していく。主演は楊原京子と金児憲史。

上映時間はこちらへ。

©ミヤオビピクチャーズ

公式サイト→https://nagashino.jp/

備考 3歳未満のお子様の入場は不可
料金 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円

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シネマ2

未来

音声・字幕ガイド
(UDCast)

未来

7/3(金)から7/16(木)まで上映中
2025年
日本
130分
DCP
PG12(小学生には助言・指導が必要)
原作:湊かなえ『未来』(双葉文庫)  監督:瀬々敬久  脚本:加藤良太 音楽:安川午朗
出演:黒島結菜
山﨑七海 坂東龍汰 細田佳央太 近藤華 玉置玲央 野澤しおり 吹越満
松坂桃李 北川景子

誰が、少女たちを守るのか――。
ある日届いた「未来のわたし」からの手紙。それは人生のエールになるはずだった。

作家・湊かなえが、デビュー10周年に発表した渾身の傑作ミステリーを、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の名匠・瀬々敬久が映画化。
複雑な過去を抱えながら子どもたちに寄り添おうとする教師・真唯子を演じるのは、黒島結菜。章子には、『渇水』で注目された新星・山﨑七海。章子の心優しい父親には松坂桃李、衝撃的な秘密を抱え、世の中と距離を置く母親に北川景子。日本のエンターテインメントの最前線を走り続ける二人が、物語の核心に関わる重要な役どころとして登場する。さらに、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華ら若手実力派が集結し、人間という存在の明と暗を鮮やかに表現する。
あなたの近くにもいるかもしれない、もがき苦しむ者たち。裏切られ続けた彼らに、思わぬ形でそっと差し出される愛を見届けた時、その愛の揺るぎなさが胸に迫る。痛みと願いの、その先までを見つめながら描き切る「未来」の物語。

上映時間はこちらへ。

©2026 映画「未来」製作委員会 ©湊かなえ/双葉社

公式サイト→mirai-movie.jp

備考 3歳未満のお子様の入場は不可
PG12(小学生には助言・指導が必要)
料金 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円

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シネマ2

人はなぜラブレターを書くのか

音声・字幕ガイド 字幕メガネ
(HELLO!MOVIE)

人はなぜラブレターを書くのか

6/26(金)から7/16(木)まで上映中
2026年
東宝
122分
DCP
監督・脚本・編集:石井裕也
出演:綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市

全ては“愛の実話”から始まった——
24年の時を超え、
一通の手紙が奇跡を起こす。

2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった高校生・富久信介さんの家族のもとに2020年、一通のメッセージが届く。それは、ほぼ毎朝、信介さんと同じ車両で通学し、彼に秘かな想いを寄せていたという女性からのものだった。そこには、家族の知りえなかった信介さんの姿が綴られていた。本作はこの実話を基に、一通の手紙をきっかけに失われた時間と人々の思いが24年の時を経て再び動き出す奇跡の物語を、「舟を編む」「月」の石井裕也監督が映画化したヒューマン・ストーリー。主演は綾瀬はるか、共演に當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、音尾琢真、菅田将暉、原日出子、佐藤浩市。
古民家ダイニングを営む寺田ナズナはあることがきっかけで、高校時代に秘かな想いを寄せていた青年に手紙を書き始める。24年前、17歳のナズナは、毎朝同じ電車で見かける高校生の富久信介のことが気になっていた。一方、信介はボクシングに夢中で、放課後は名門の大橋ボクシングジムに通いトレーニングに励み、青春を謳歌していた――。2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治は、手紙から彼が知ることのなかった亡き息子の在りし日の姿が浮かび上がり、信介が生きた証を実感する。そして、隆治はナズナに宛てた手紙を綴り始める。

上映時間はこちらへ。

©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

公式サイト→https://loveletter.toho-movie.jp/

備考 3歳未満のお子様の入場は不可
料金 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円

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シネマ2

オールド・オーク(原題:The Old Oak)

オールド・オーク

6/26(金)から7/9(木)まで上映中
2023年
イギリス・フランス・ベルギー
113分
DCP
字幕版
監督:ケン・ローチ 脚本:ポール・ラバーティ
出演:デイヴ・ターナー エブラ・マリ クレア・ロッジャーソン トレヴァー・フォックス クリス・マクグレイド アムナ・アル・アリ

『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』に続く「英北東部3部作」の最終章。
寂れた炭鉱の町で最後に残ったパブが舞台の巨匠ケン・ローチ監督の真骨頂!

市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された『オールド・オーク』だ。
『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる本作の舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れにより、諍いの場に変貌してしまう。オーナーのTJはシリアから来た女性ヤラと出会い、友情を育む中で、困窮する町の人々とシリア難民のための食堂を開こうとするが…。
数々の名作を共に世に送り出してきた脚本家ポール・ラヴァティとのタッグによる、社会と人々への温かくもリアリズム溢れる眼差しが映し出すドラマは、深い感動を呼び、世界中で激賞されている。現実社会にも起こっている分断や争いと、違いを受け入れながら共存していくことへの希望についての考察を我々に促すだろう。

上映時間はこちらへ。

©Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023

公式サイト→https://oldoak-movie.com/

備考 3歳未満のお子様の入場は不可
料金 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円

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