ただいま上映中
【シネマ1】
Michael/マイケル | ファーストボイス
【シネマ2】
聴く隣人のいるところ | 遥かな町へ | 遠来 ~トモべのコトバ~ | よき谷の物語 | ナギダイアリー
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(HELLO!MOVIE音声解説※吹替え音声ではありません)
出張!共感シアター マイケル深堀り副音声
10/9(金)から上映中
2026年
アメリカ
127分
DCP
字幕版
監督:アントワーン・フークア 脚本:ジョン・ローガン
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
全世界であの『ボヘミアン・ラプソディ』を抜いて伝記映画史上歴代No.1の大ヒット!! 世界で、そして日本でも大ヒット上映中の“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンを描く音楽映画、再びスクリーンに登場!! 人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なパフォーマンスで、今なお世界中で愛され続けるマイケル・ジャクソン。そんな彼の人生を『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが製作に参加、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが素晴らしい演技と歌唱力で魅惑する話題作。幼少期の「ジャクソン5」時代から、ソロアーティストとして伝説へと上り詰めていくまでの栄光の軌跡を、迫力溢れるサウンドと大好評のMeyer Soundでおくる全27曲におよぶマイケルの《魔法》の名曲の数々! かつてないスケールの音楽エンターテインメント!!
10/9(金)から10/15(木)まで本編上映終了後に、「Beat It/今夜はビート・イット」ショートフィルムを上映します!期間限定ですのでお見逃しなく!
大好評!音量アップ上映実施!!
10/16(金)・10/17(土)17:15の回
上映時間はこちらへ。
®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式サイト→https://www.michael-movie.jp
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
10/2(金)からロードショー上映中
2026年
松竹
106分
DCP
監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美
出演:綾瀬はるか
ファーストサマーウイカ 松本穂香
峯村リエ 山田真歩 工藤阿須加 水川かたまり(空気階段) / 鈴鹿央士 迫田孝也 酒向芳
木村多江 筒井道隆
1989年、「ハラスメント裁判」に挑んだ型破りな弁護士たちの実話に着想を得て、『こんな夜更けにバナナかよ』『老後の資金がありません!』『九十歳。何がめでたい』『花まんま』など、当館お馴染みの前田哲監督が、綾瀬はるかを主演に迎え製作した法廷エンターテイメント大作。綾瀬はるか演じるのは、お人好しの弁護士役。綾瀬が仲間たちの女性たちと共に、”常識”を相手に《日本初》の勝訴を勝ち取るまでを描いた胸スッキリの娯楽大作!! この日本初の「ハラスメント事件」の裁判を一つのきっかけに、国は法を改正。社会の“常識”とルールは大きく転換していった。その背景には、新たな未来を切り開こうと挑んだ女性たちの活躍があった―― 。
『ファーストボイス』は、これまで当たり前とされてきた常識に疑問を投げかけ、自分の声を信じて行動した人たちの物語。勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく!!
<Story> 寝ぐせ頭で法廷に駆け込み、お金にならない案件ばかり受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性(ファーストサマーウイカ)が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく――!
上映時間はこちらへ。
© 2026「ファーストボイス」製作委員会
公式サイト→https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 10/9(金)よりHELLO!MOVIE音声・字幕ガイド対応予定です。 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
10/9(金)から10/15(木)まで上映中
2026年
日本
111分
DCP
ドキュメンタリー
監督・撮影・編集:早川嗣
島根県江津市の浅利富士の中腹に建つ、全校生徒34名の全寮制学校・キリスト教愛真高校。人里から離れたこの場所で、学生たちは親元を離れ、仲間たちと生活をともにする。学校生活にスマートフォンやインターネットはないが、対話する学友や先生、そして音楽が身近にある。外界から距離を置いた少し不便な環境のなか、人と向き合う時間が自然と育まれていく。ここでは意見を述べるだけではなく、聞くこと、受け止めること、そして時に反論することが、日々の営みとして繰り返される。生活のルールである「決まり心得」もまた、学生と教職員が話し合いを重ねながら改変されてきた。国内外のさまざまな場所から集まった他者とともに暮らす現代の高校生と教職員の姿を、約1年にわたって取材する。
監督は自身も愛真高校の卒業生の早川嗣の劇場長編デビュー作。
上映時間はこちらへ。
© ポレポレタイムス社
公式サイト→https://kikurinjin.com/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
10/9(金)からロードショー上映中
2026年
日本
126分
DCP
PG12(小学生には助言・指導が必要)
監督・脚本:錦織良成 原作:谷口ジロー
出演:大谷亮平 及川桃利 磯谷萌々子
戸田菜穂 滝藤賢一 ほか
48歳の建築デザイナーの中原博史は、仕事の出張帰りにふと故郷・⿃取の倉吉を訪れる。墓参りを済ませた帰路、なぜか彼は1963 年の町へと迷い込み、“14歳の⾃分の⾝体”に戻ってしまう。だが意識は48歳のまま。彼は思春期の少年として、再び家族と向き合うことになる。そこには若き⽇の⺟、妹、祖⺟、そして、やがて突然家を出て失踪する⽗の姿がそこにはあった――。
映画『遥かな町へ』は、⼈⽣の折り返し地点を迎えた⼀⼈の男が、中学⽣時代にタイムスリップし、友⼈や初恋の⼈との再会、そして家族との時間を通して、⾃らの⼈⽣の選択を⾒つめ直す⼤⼈の⻘春物語。原作は、⿃取県出⾝の漫画家・⾕⼝ジローが1998年に発表した漫画「遥かな町へ」。「孤独のグルメ」「神々の⼭嶺」などで知られる⾕⼝が、⾃⾝のオリジナルストーリーによって描き上げ、フランスのアングレーム国 際漫画祭をはじめ、イタリア、ドイツなど数々の漫画賞を受賞。監督は、『RAILWAYS 49歳で電⾞の運転⼠になった男の物語』『たたら侍』『⾼津川』など、島根を舞台に数々の物語を描き続けてきた錦織良成が、お隣・鳥取を舞台に映画化。主演に大谷亮平、その子供時代を及川桃利、初恋相手に磯谷萌々子、両親は滝藤賢一と戸田菜穂。現在も昭和30年代の町並みが残る倉吉市でロケを敢行した感動作。
上映時間はこちらへ。
© 2026 映画「遥かな町へ」BARCOS ALL Rights Reserved.
公式サイト→harukanamachie.jp
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 PG12(小学生には助言・指導が必要) |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
10/9(金)から10/15(木)まで上映中
2026年
日本
90分
DCP
ドキュメンタリー
監督:伊勢真一
出演:友部正人
フォークシンガーで詩人、1972年に『大阪へやって来た』でデビューした友部正人。同時代を生きた友人の映像作家・伊勢真一が、ニューヨークに住む友部を描いたヒューマンドキュメンタリー。
友部正人はコトバを探して長いながい旅を続けてきた。トモべのコトバは、ささやかな物語をまとい詩になり、何とも魅力的な独特の声をまとい歌になる。映画『遠来』は、同時代を生き、ヒューマンドキュメンタリーの”一本道“を歩んできた伊勢真一が、友部正人の永い旅をニューヨークを舞台に描いた、シネポエムだ。走り続けてきたトモべの足音が、心音が、声が、息遣いが、観る人を連れていく。遠くから とおくへ…。
上映時間はこちらへ。
公式サイト→https://www.isefilm.com/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
10/2(金)から10/15(木)まで上映中
※10/11(日)は休映します。
2025年
スペイン・フランス
122分
DCP
字幕版
ドキュメンタリー
監督・脚本・編集:ホセ・ルイス・ゲリン
撮影:アリシア・アルミニャーナ
出演:アルベルト・メルマ、ネリー・ウアイタ、リチャード・タイぺ
『シルビアのいる街で』のスペインの名匠ホセ・ルイス・ゲリンの10年ぶりとなる長編監督作で、バルセロナ郊外の集落・バルボナ地区を舞台に、変わりゆく時代と人々の生活を見つめたドキュメンタリー。
スペインのバルセロナ郊外に位置するバルボナ地区。「よき谷」と名付けられたこの地は川や線路に囲まれ、開発から取り残された陸の孤島であり、大都市の近くとは思えないほど豊かな自然に恵まれている。そんな都会のオアシスのような地に鉄道増設の計画が持ち上がり、一部の人々は立ち退きを迫られてしまう…。
ゲリン監督が3年の歳月をかけてバルボナ地区にカメラを向け、愛情を込めながら住民たちの生活を記録。ひとつの小さな地区を舞台に、そこに生き続ける市井の人々と、流れ続ける人類の営みを詩情ゆたかに映し出し、サン・セバスティアン国際映画祭で審査員特別賞を受賞した傑作。
上映時間はこちらへ。
Orfeo Iluso - Perspective Films - 3CAT - Los Ilusos Films - Los Films de Orfeo © 2025
公式サイト→https://goodvalleystories.jp/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 10/11(日)は休映します。 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
9/25(金)からロードショー上映中
2026年
日本・フランス・シンガポール・フィリピン
110分
DCP
監督・脚本:深田晃司
出演:松たか子 石橋静河
川口和空 藤原聖 藤間爽子 水間ロン 申瑞季
松山ケンイチ
今年度、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、絶賛された深田晃司監督最新作。第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。「東京ノート」の精神を受け継ぎつつ、岡山県奈義町をモデルにした「ナギ」を舞台に新たな物語を描き、企画の立ち上げから9年の歳月をかけて完成。自然豊かな町・ナギで、ひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子(松)。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨(石橋)が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩(松山)、息子の春樹とその親友・圭太など、人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく…。出演に松たか子、この秋より始まる朝ドラ『ブラッサム』主演の石橋静河、そして松山ケンイチらが見事なアンサンブルを奏でる静かなる感動の物語。
上映時間はこちらへ。
© 2026 ナギダイアリー・パートナーズ (スターサンズ/八朔ラボ/ワンダーストラック) / Survivance / Momo Film Co.
公式サイト→https://starsands.com/nagidiary
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |