ただいま上映中
【シネマ1】
お終活3 幸春!人生メモリーズ | アイ・ワズ・ア・ストレンジャー | きれっぱしの愛
【シネマ2】
新凱旋門物語 | ダイヤモンド 私たちの衣装工房 | Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012 | ヴィヴァルディと私 | 箱の中の羊
【シネマ1】
お終活3 幸春!人生メモリーズ | アイ・ワズ・ア・ストレンジャー | きれっぱしの愛
【シネマ2】
新凱旋門物語 | ダイヤモンド 私たちの衣装工房 | Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012 | ヴィヴァルディと私 | 箱の中の羊
9/11(金)から10/1(木)まで上映中
2026年
日本
115分
DCP
作・監督:香月秀之 脚本:香月秀之 渡辺典子 主題歌:さだまさし「神さまの言うとおり」(ビクターエンタテインメント)
出演:高畑淳子 剛力彩芽 松下由樹 水野勝・西村まさ彦
藤吉久美子 LiLiCo/三田佳子/勝俣州和 彦摩呂 袴田吉彦
藤原紀香・石橋蓮司 小日向文世・橋爪功
終活をテーマにしたコメディードラマ「お終活」シリーズ第3弾。離婚の危機や夫の認知症疑惑を乗り越えてきた熟年夫婦が、長女の結婚をめぐる騒動などをきっかけに家族のあり方を見つめ直す感動ドラマ。
大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)夫妻の長女・亜矢(剛力彩芽)は、婚約者の涼太(水野勝)とついに結婚を決意する。しかし結婚式を目前にしたある日、亜矢の何気ない一言が原因で2人の関係に亀裂が生じ、両家を巻き込む大騒動へと発展してしまう。一方、真一の後輩である加藤博(小日向文世)は、母・豊子(三田佳子)の認知症が進行していることを受け入れられず、強い言葉で接してしまう。そんな博に対し、千賀子は「認知症でも、心は忘れてない」と語りかけるのだった…。
前2作に引き続き香月秀之監督がメガホンをとり、最新の終活事情やノウハウを盛り込みながら、軽妙なユーモアと温かいまなざしで家族の絆を描き出す。橋爪功、高畑淳子、剛力彩芽をはじめ、松下由樹、西村まさ彦、藤原紀香、石橋蓮司、藤吉久美子、LiLiCo、勝俣州和、袴田吉彦らシリーズでおなじみの顔ぶれが再集結。三田佳子、小日向文世がゲスト出演。
上映時間はこちらへ。
© 2026「お終活3」製作委員会
公式サイト→https://oshu-katsu.com/3/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
9/11(金)から9/24(木)まで上映中
2024年
アメリカ・ヨルダン・パレスチナ
104分
DCP
字幕版
監督・脚本:ブラント・アンダーセン
出演:オマール・シー、ヤスミン・アル・マスリー、ジアド・バクリ、ヤヤ・マヘイニ、コンスタンティン・マルクーラキス
2011年からアサド独裁政権と反政府組織による激しい内戦が続いたシリア。長きにわたる内戦の戦禍を逃れるため1400万人が国外避難を余儀なくされた実話をもとに、引き裂かれた家族と彼らを取り巻く人々の姿を多角的に描き、世界で絶賛された問題作。シリア、トルコ、ギリシャ、アメリカの4カ国を舞台に、5つの家族の人生が交差する物語を5章構成で描き出す。
独裁政権が続くシリアで、政府軍と反政府組織の内戦が激化した。シリアの医師アミラは娘とともに安全な国へ逃れるため、危険な国境越えを決意する。国境を守るシリア兵ムスタファは残虐な政府軍に不信感を抱き、命令に従う兵士であるべきか、心ある人間でいるべきか苦悩する。トルコの密航業者マルワンは病弱な息子とアメリカへ移住するため、難民をギリシャ行きのボートに乗せて金を稼ごうとする。詩人のファティは妻子を連れてそのボートに乗り込むが、死の危機に直面する。ギリシャ沿岸警備隊のスタヴロスは嵐の海を航行する難民を発見し、人命救助に尽力するが……。
映画プロデューサーで人道支援活動家でもあるブラント・アンダーセンが、2020年に手がけた短編映画「Refugee」を原点に自ら長編初監督・脚本・製作を手がけ、丹念にリサーチを重ねて撮りあげた問題作。
上映時間はこちらへ。
©2025 Refugee The Film.LLC
公式サイト→https://hark3.com/stranger
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
9/4(金)から9/17(木)まで上映中
2025年
アイスランド、デンマーク、スウェーデン、フランス
109分
DCP
字幕版
脚本・監督:フリーヌル・パルマソン
出演:サーガ・ガルザルスドッティル スベリル・グドナソン
『ゴッドランド GODLAND』で世界的に注目を集めた北欧アイスランドの気鋭フリーヌル・パルマソンが監督・脚本を手がけ、片田舎に暮らす家族のささやかな日常を、移りゆく四季とともにユーモアと皮肉を交えて描いたドラマ。
アイスランドの田舎町。アンナはしっかり者の長女イダやいたずら好きな双子のグリムールとソルギス、そして愛犬のパンダと暮らしながら、芸術家としての道を模索する日々を送っている。若くして結婚したマグヌスとはすでに別れているが、いまだに情を断ち切れず、元夫マグヌスは何かと理由をつけては家を訪ねてきて一緒に食卓を囲み、ピクニックにまで同行する。いつしか、まだ家族であるかのような日常を過ごすようになる彼らだったが……。愛犬が、カンヌ国際映画祭にて見事パルム・「ドッグ」賞を受賞!
上映時間はこちらへ。
©STILL VIVID, SNOWGLOBE, HOBAB, MANEKI FILMS, FILM I VÄST, ARTE FRANCE CINEMA
公式サイト→https://gaga.ne.jp/kireppashi_ai_NOROSHI/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
9/11(金)から9/24(木)まで上映中
2025年
フランス・デンマーク
106分
DCP
字幕版
監督・脚本:ステファヌ・ドゥムースティエ
原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思社)
出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドラン、シセ・バベット・クヌッセン、ミシェル・フォー
パリのランドマーク「新凱旋門」誕生の舞台裏で国家プロジェクトに翻弄された建築家の数奇な運命を、実話をもとに描いたヒューマンドラマ。ジャーナリストのロランス・コセによる著書「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」を原作に、『ブレスレット 鏡の中の私』のステファン・ドゥムースティエが監督・脚本を手がけた。
1983年。ミッテランは大統領就任後初の大規模プロジェクトとして、フランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想していた。国際設計コンペで選ばれたのは、キューブのように角張ったアーチ型の建物と、そのふもとに雲のような屋根が浮かぶ大胆なプランで、設計者はヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンという無名のデンマーク人建築家だった。スプレッケルセンはフランスで一躍時の人となるが、完璧を追い求める彼の前に、予算や政治的圧力、周囲の思惑が次々と立ちはだかる。
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』のクレス・バングが主人公スプレッケルセンを演じ、彼と協働するフランス人建築家アンドリュー役で『落下の解剖学』のスワン・アルロー、彼らの間を立ち回る官僚シュビロン役で俳優としても活動する映画監督グザビエ・ドランが共演。2025年・第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品。
上映時間はこちらへ。
©2025 AGAT FILMS, LE PACTE
公式サイト→https://mimosafilms.com/thegreatarch/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
9/4(金)から9/17(木)まで上映中
2024年
イタリア
135分
DCP
字幕版
監督:フェルザン・オズペテク
原案:フェルザン・オズペテク カルロッタ・コッラーディ
脚本:フェルザン・オズペテク カルロッタ・コッラーディ エリーザ・カッセリ
音楽:ジュリアーノ・タヴィアーニ カルメロ・トラヴィア
衣装:ステファノ・チャミッティ
出演:ルイーザ・ラニエリ ジャスミン・トリンカ ステファノ・アコルシ
1970年代ローマの衣装工房を舞台に、働くお針子たち女性の人生模様をユーモラスに描き、本国イタリアで大ヒットした感動作。
1970年代、ローマ。カノーヴァ姉妹が経営する衣装工房では、お針子たちが忙しく立ち働いている。シングルマザーの帽子担当パオリーナ、夫の暴力に怯えるお針子ニコレッタなど、華やかな衣装制作の裏側で、彼女たちはそれぞれ事情を抱えていた。ある日、世界的な衣装デザイナーから新作の依頼が舞い込む。その高い要求に応えるべく、見たこともないような至高の一着を作ろうと奮闘する彼女たちだったが……。
出演は『パルテノペ ナポリの宝石』」のルイーザ・ラニエリ、『息子の部屋』」のジャスミン・トリンカ、『はじまりは5つ星ホテルから』のステファノ・アコルシ。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック閉会式の衣装を手がけたステファノ・チャミッティが衣装デザインを担当。2025年・第70回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で観客賞を受賞した。
上映時間はこちらへ。
© 2024 Greenboo Production – Faros Film - Vision Distribution
公式サイト→child-film.com/films/diamanti
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
9/4(金)から9/17(木)まで上映中
収録:2012年12月19日 東京・赤坂ACTシアター
105分
DCP
出演:
Piano:坂本龍一 Ryuichi Sakamoto
Cello:ジャケス・モレレンバウム Jaques Morelenbaum
Violin:ジュディ・カン Judy Kang
10月12日までグラングリーン大阪「VS.」で開催中の「Ryuichi Sakamoto & Tin Drum KAGAMI+」。開催を記念し、当館では坂本龍一がピアノ、チェロ、バイオリンのトリオ編成で行ったコンサートの収録映像を劇場公開。
1996年、坂本龍一はシンプルな構成でありながら最良の音楽表現を可能にするトリオ編成のアルバム「1996」を発表し、同作を携えての世界ツアーは各国で評判を呼んだ。2012年には、長らく待ち望まれていたトリオ編成のアルバム「THREE」を制作し、長年のコラボレーターであるジャケス・モレレンバウム(チェロ)とインターネット上のオーディションで選ばれたジュディ・カン(バイオリン)とともに、日本と韓国を巡る全12公演のツアー「Trio Tour 2012」を敢行。YMO時代の名曲をはじめ、「Merry Christmas Mr. Lawrence」「The Last Emperor」といった映画音楽や、新曲「Shizen no Koe」、さらに東日本大震災からわずか1年後に被災地である東北でも公演が行われた背景から、東北へのチャリティ曲「Kizuna World」、福島を舞台にした大河ドラマのメインテーマ曲「Yae no Sakura」なども披露された。本作では、同ツアーの中でも緊張感と親密さが静かに共存した、東京・赤坂ACTシアターでの公演を完全収録。劇場空間に合わせて音響を再構築し、会場の空気を最大限に再現した。
上映時間はこちらへ。
© WOWOW
公式サイト→https://www.wowow.co.jp/film/ryuichi-sakamoto-trio/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生1000円 会員1200円 シニア割1300円 中学生以下900円 |
9/4(金)から9/17(木)まで上映中
2025年
イタリア・フランス
110分
DCP
字幕版
監督・脚本:ダミアーノ・ミキエレット
原作:ティツィアーノ・スカルパ「ヴィヴァルディと私」(河出書房新社刊/中山エツコ訳)
出演:テクラ・インソリア、ミケーレ・リオンディーノ、アンドレア・ペンナッキ
18世紀初頭、作曲家ヴィヴァルディがベネチアのピエタ院にバイオリン教師として赴任した実話を題材に、彼の指導のもと才能を開花させていく孤独な少女の成長と、己の才能が評価されることを渇望するヴィヴァルディを描いた音楽ドラマ。ティツィアーノ・スカルパの同名小説を原作に、世界的オペラ演出家ダミアーノ・ミキエレットの長編映画監督デビュー作。
1716年、ヴェネツィアのピエタ院。ここに暮らす少女チェチリアは、母親の愛情を知らずに育ち、孤独な日々を送っていた。そんな中、孤児たちに高度な音楽教育を施すピエタ院では、司祭でもある音楽家アントニオ・ヴィヴァルディをヴァイオリン教師として迎える。するとヴィヴァルディはチェチリアの才能を見出し、彼女を第一ヴァイオリンのリーダーに任命する。ヴィヴァルディの指導の下、才能を伸ばしていくチェチリアだったが…。
ヴァイオリン教師に就任したヴィヴァルディと彼に才能を見出された少女との絆の物語を、名曲“四季”誕生秘話とともに綴る音楽映画
上映時間はこちらへ。
© 2025 INDIGO FILM, WARNER BROS. ENTERTAINMENT ITALIA, MOANA FILMS
公式サイト→https://vivaldi.ayapro.ne.jp/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
8/28(金)から9/17(木)まで上映中
2025年
日本
125分
DCP
監督・原案・脚本・編集:是枝裕和 音楽:坂東祐大
出演:綾瀬はるか 大悟 桒木里夢 清野菜名 寛一郎 柊木陽太 角田晃広 野呂佳代 星野真里 中島歩 余貴美子 田中泯
『誰も知らない』『万引き家族』など社会に生きる人々を鋭く温かな眼差しで描き、世界で絶賛されてきた是枝裕和監督。綾瀬はるかとお笑いコンビ「千鳥」の大悟を主演に迎え、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の物語をオリジナル脚本で描いた是枝裕和監督長編最新作。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、大きな話題となった近未来が舞台に感動作。
少し先の未来。建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社長を務める健介は、2年前に亡くした息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。ヒューマノイドが到着した日、翔と同じ笑顔と声をした彼を音々が喜んで迎える一方で、健介は戸惑いを隠しきれず硬い表情を浮かべる。家族の時間は少しずつ動き出すが、やがて予期せぬ事態が起こり、夫婦が息子の死に対してそれぞれ抱えていた想いがあらわになっていく。そんな中、ヒューマノイドの翔はひそかにヒューマノイドの仲間たちとつながりはじめる…。タイトルは「星の王子さま」の「一節」から着想。
上映時間はこちらへ。
©2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.
公式サイト→https://gaga.ne.jp/hakononakanohitsuji/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |